ぎっくり腰を予防するタンパク質

ぎっくり腰を予防するタンパク質・糖質

ぎっくり腰を予防する栄養素で大切なのはタンパク質と糖質になります。
今回はこのことについてお話いたしましょう。

ぎっくり腰の予防には、腰の筋肉を強靭かつしなやかにしておくことが大切です。
予防する方法には、運動、寝具などを使ったやり方もありますが、実はぎっくり腰を食事(特にタンパク質と糖質)から予防する方法もあります。

最近では女性はスリムな体型にあこがれて、モデルのようなやせた外見を追及しようとして、無理なダイエットを行うことも多くなってから、ぎっくり腰が増加したと分析されています。


安心して摂れるプロテイン

確かに無理なダイエットがぎっくり腰を多くしていることは事実です。

ダイエットのし過ぎで、必要な栄養が不足し、特に、糖質(炭水化物)とタンパク質の摂取量が経ることで、筋肉の低下を招いています。

筋肉は、タンパク質によって形成されますので、体内でのタンパク質が減ると必然的に筋肉がやせ細っていきます。特に筋肉は新陳代謝が盛んな部位で、エネルギー源としても最初に使われるのが筋肉になります。

筋肉形成にはタンパク質と糖質が欠かせない

ですので、運動や身体の使用によるエネルギー消費(消費カロリー)と、筋肉を作るエネルギー(摂取カロリー)とのバランスは大切です。筋肉の消費と形成のバランスは、普段の食事から摂る糖質とタンパク質にかかってきます。もしも糖質とタンパク質が足りなければ、筋肉は細くなって、ぎっくり腰を発症しやすくなります。

ぎっくり腰を予防し、良い筋肉をつくるためには、糖質とタンパク質は必須栄養素となります。
タンパク質は、約20種類のアミノ酸で構成されています。しかもこのうち9種類のアミノ酸は体内で生成できませんが「必須アミノ酸」となっています。

ですので必須アミノ酸であるタンパク質は、食事からでないと摂取ができなくなるわけです。ぎっくり腰予防の基本は食事であり、無理なダイエットはタンパク質や糖質欠乏となるだけですので、決して行ってはなりません。

タンパク質はぎっくり腰予防の必須栄養素

タンパク質を多く含む食品は、マグロ刺身、カツオ刺身、紅サケ、鶏ささみ、スルメイカ、さんま、うなぎ、豚ひれ肉、豆腐、納豆になります。チーズ、ヨーグルト、牛乳は乳性加工品であり、実は問題のある食品ですので、摂取は控える方がよくなります。
身体に安全な食事から、タンパク質を適切に摂るのが、ぎっくり腰の予防の秘訣にもなります。

なお、プロテインでタンパク質を摂取する方法もあります。
しかし、プロテインは肝臓に負担をかけるため、摂取のし過ぎはや、長期にわたってのプロテイン摂取はおすすめできません。できるだけ、プロテインは使用しないで、普通の食事から摂取することがおすすめになります。
また冒頭でも述べたとおり、無理なダイエットは厳禁です。特に女性が、モデル体型に憧憬の念を持って行うのは止めましょう。ぎっくり腰になって健康を害するリクスのほうが何倍もおそろいものです。

このように食事で充分なタンパク質と糖質を摂取することで、ぎっくり腰の予防も可能ということです。
日々の食生活を正すことは、ぎっくり腰以外にも、健康全般に効果がありますので、ぜひとも務めて改善してみてください。

また、ぎっくり腰を予防し改善するのには、下記のストレッチ方法がおすすめです。腰の筋肉をしなやかにします。女性の場合、出産や、妊娠初期の腰痛予防にもなります。

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