ぎっくり腰になる生活習慣・原因

ぎっくり腰になりやすい生活習慣

ぎっくり腰になりやすい人は日常の生活習慣に原因があります。
ぎっくり腰の症状に実際になった患者の大多数は、予想だにしない突然に症状を引き起こしています。
まさに青天の霹靂といった感じで、ぎっくり腰は突然、あなたを襲うことがあります。

たしかに、ぎっくり腰の激痛は、何らかの原因があります。
普段の行動や動きをしている最中、突如として発症するものです。

しかしよくよくふり返ってみると、ぎっくり腰を発症させる原因は、日頃の生活習慣の中に潜在化しています。

ぎっくり腰は筋肉の炎症という腰痛ですが、普段は目立った自覚症状はありません。
腰の筋肉が弱っているという潜在的な原因が内在していることが、発症の理由となっています。

筋肉の低下を防ぎぎっくり腰・腰痛の治療と予防に効果の高い「ストレッチ体操」


ですので、次のような生活習慣の人は、ぎっくり腰になりやすい人といえます。
直接的な原因がなさそうにみえて、実は、発症させる原因を内在せている人です。
充分に注意してください。

・冷え性で血行が悪い。
・体が硬く、柔軟性が乏しい。
・やわらかいマットや枕を使用している。
・事務系の仕事で、デスクワークが多い。
・外食が常。
・ヒールなどかかとの高いくつを履いている。
・猫背であったり、前傾姿勢なことが多い。
・足を組む習慣がある。
・眠るときは横向きで寝る。
・太っている。
・通勤は自動車で、歩く習慣が少ない。
・タバコを吸う。
・深酒をよくする。
・運動が嫌い。

これらは、血行不良や筋肉の硬直化、骨のゆがみを引き起こす原因です。
上記の傾向のある人は、いつかぎっくり腰になる可能性が高く、他の腰痛を引き起こしやすい原因でもあります。上記の項目のうち、数多く該当すれば、いつか、ぎっくり腰になる可能性が非常に高くなります。また、上記の傾向が多い徒、体質的にぎっくり腰の原因を強化させることになってしまいます。

さらに、加齢やほかの病気が重なると、いっそうぎっくり腰を発症させるリスクも高まります。
ですので、運動屋ストレスを心がけたり、やわらかい寝具の使用を止める、脚を組む習慣を改める、タバコの量を減らしたすなど、自分でできるところから改善することをおすすめいたします。生活習慣を改善するだけで、腰への負担が減り、ぎっくり腰は予防できます。

なお、もしも上記のぎっくり腰を発症する原因が、かなり該当している人は、今日からでも生活習慣を変えるようにしてください。腰の周辺の筋肉の劣化がぎっくり腰を引き起こす原因ですので、生活習慣の中に、筋肉劣化がないようにすることで、ぎっくり腰を予防することができます。

栄養面では、血行改善にビタミンE、骨の強化にカルシウム、良質のタンパク質を摂取して筋肉作り、この3つの栄養素はぎっくり腰予防につながります。
また仕事の合間に少し体をほぐしたりストレスを行うだけでも予防効果が高まります。

なお下記のマニュアルをご覧になると、自宅で誰でも簡単にぎっくり腰や腰痛を予防することができます。
かなりおすすめできます。

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